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インストール不要なソフトウェアサービスの利便性について

情報技術の発展に関して、ソフトウェアは、パソコンにインストールして利用するというのが一般的でした。ネット上からダウンロードしてきたソフトウェアをインストールすることもあれば、DVDやCDに入ったソフトウェアをインストールする場合もありました。しかしながら、最近は、インストール不要なサービスとしてのソフトウェアが登場しています。

このサービス型のソフトウェアは、パソコンからブラウザで専用サイトにいくと、ブラウザ上でソフトウェアの機能を使う事ができます。

機能的にはインストール型のソフトウェアに劣る部分もありますが、日常的な利用目的であれば、機能不足と感じることはないです。サービス型ソフトウェアは、インストールが不要なので、ソフトウェアを試しやすいという長所があります。今まで使ったことが無いジャンルのソフトウェアをいろいろ試してみて、自分にあうソフトウェアを見つけられます。

また、ブラウザさえあればサービスで利用できるため、パソコンでもタブレットでもスマホでも、変わらずソフトウェアを活用できるのも大きなメリットです。

屋外でソフトを利用したい人々、一つの知見を複数のデバイスで一括管理をしたい人にとって、サービスタイプのソフトウェアは最適なものです。サービス型のソフトウェアにデメリットがあるとすれば、通信するのに時間がかかる点でしょう。実際、通信の速度が遅いと、サービスの動作が遅くなったり、動作が止まったりすることがあります。

しかし、インターネットの通信速度はぐんぐん向上していますし、サービスの動作の安定性、動作速度についての不満は、自然に解消されていくと予想されます。

今後、サービス型のソフトウェアの普及率は、高まっていくことが予測され、ソフトウェアをインストールするということが、消失する可能性さえあるほどです。これまで、そんなにネット上のサービスを活用した経験が無かった人は、今のうちに、サービスの活用方法を習熟しておいた方がいいでしょう。

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